英語序数(1st/2nd/3rd)変換ツール|数字を入れるだけで正しい表記がわかる

英語の序数(1st / 2nd / 3rd / 4th …)は、ルールを知らないと「51th」「2th」のような誤りが頻発します。このページでは、数字を入れるだけで正しい序数を即座に表示する変換ツールと、間違えやすいパターンを一覧でまとめています。周年記念ロゴ(○○th Anniversary)の表記確認にもどうぞ。

正しい英語序数:
よく使う数字:

なぜ1st / 2nd / 3rdだけ特別なの?

英語の序数は基本的に「数字 + th」(4th, 5th, 6th…)ですが、1, 2, 3で終わる数字だけは特別なルールがあります。

  • 末尾が 1st(first)/例:1st, 21st, 51st, 101st
  • 末尾が 2nd(second)/例:2nd, 22nd, 52nd, 102nd
  • 末尾が 3rd(third)/例:3rd, 23rd, 53rd, 103rd
  • それ以外(0, 4-9) → th/例:4th, 7th, 10th, 25th, 40th
例外注意:11, 12, 13は全部「th」
11th / 12th / 13th が正解。「11st」「12nd」「13rd」は誤り。
111th, 112th, 113th, 211th, 212th, 213th… も同じく th

間違えやすいパターン一覧

数字正しい序数よくある誤り解説
11st1th1で終わるので st
22nd2th2で終わるので nd
33rd3th3で終わるので rd
1111th11st10台は例外で全部 th
1212th12nd10台は例外で全部 th
1313th13rd10台は例外で全部 th
2121st21th1で終わるので st
2222nd22th2で終わるので nd
2323rd23th3で終わるので rd
5151st51th1で終わるので st
100100th100st0で終わるので th
101101st101th1で終わるので st
111111th111st10台扱いで th
10001000th1000st0で終わるので th

○○th Anniversary(周年記念)の正しい表記

企業の周年ロゴ・記念イベントのデザインで頻出。間違えるとそのまま印刷物・看板・グッズに残るので要注意です。

1stAnniversary(1周年)
2ndAnniversary(2周年)
3rdAnniversary(3周年)
5thAnniversary(5周年)
10thAnniversary(10周年)
11thAnniversary(11周年)
20thAnniversary(20周年)
21stAnniversary(21周年)
30thAnniversary(30周年)
50thAnniversary(50周年)
100thAnniversary(100周年)
101stAnniversary(101周年)

1st〜100th コピペ用一覧表

そのままコピペして使える序数一覧。クリックすると上の変換ツールにセットされます。

数字序数数字序数数字序数数字序数

英語序数のまとめ

英語の序数のルールはシンプルです。「1で終われば st、2で終われば nd、3で終われば rd、それ以外は th」を覚えれば、ほとんどの場面で正しく書けます。例外は 11th / 12th / 13th(および 111th, 112th, 113th など末尾2桁が11-13の数字)が全部 th になる、という1点だけです。周年ロゴや序章のタイトル、スポーツの順位表記などで悩んだら、このページの変換ツールでサッと確認してください。